コレステロールと納豆
納豆と言えば、納豆ダイエットで一時世間を騒がせました。例え、納豆ダイエットに効能がなくても、納豆の栄養価、あるいは食品としての価値がゆるぐものではないと思います。
まぁ、納豆といえばカレーに入れて食べたり、まっとうなところではキムチと混ぜたり、あるいはマヨネーズをあえるなど美味なる食べ方は数えきれないようです。
とはいえ、コレステロールを下げるというこのサイトの趣旨からは少し違っていると思いますので、今日は、わかめと混ぜて食べる方法をおすすめします。
わかめには、水溶性食物繊維であるアルギン酸がたくさん含まれています。わかめのぬるっとしたあのぬめりがアルギン酸です。
アルギン酸は、腸内で食物から摂取したコレステロールを包み込むことで、その吸収を阻止します。
また、胆汁が腸壁から吸収されるのを防ぎ体外へ排出するよう促します。
納豆の血栓を溶かしたりコレステロールを低下させたりする作用に加えて、わかめが加わることで、結果として体内の余分なコレステロールの低下をさらに促進します。
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