コレステロールを下げる薬の最近のブログ記事
コレステロールを下げるためには、食事療法、運動療法、薬物療法があります。
当サイトでは、食事療法についてを中心にお伝えしています。
薬物療法については、本格的に食事療法と運動療法に取り組み
3ヶ月たっても効果が出ない場合に行う治療法であるとされています。
ですから、安易に薬の投与は、行わないようにしたいものです。
さて、薬といえば、ネットで薬が買えなくなるようです。
確か、2009年6月を目処にということだったのですが、いったいどうなったのでしょうか。
専門家気取りをするつもりはまったくないのですが、
どちらかといえば、今まで購入できたものが、購入できなくなるというマイナスの側面を感じます。
政治的な背景を色濃く感じる法律ですが、政治がからむと、なんだかよくわからなくなります。
コレステロールを下げる薬としては、コレステガードが有名です。血清高コレステロールの改善、
血清高コレステロールに伴う末梢血行障害(手足の冷え・しびれ)の緩和を目的とした薬です。
成分は、大豆油不けん化物...600mg
酢酸 d - α - トコフェロール(天然型ビタミンE)...100mg
添加物として、ゼラチン、D - ソルビトール、中鎖脂肪酸トリグリセリド、酸化チタン、グリセリン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリソルベート80、大豆レシチン、パラベン、エチルバニリン、三二酸化鉄、香料を含有するとのことです。
ところで成分の大豆油不けん化物とは、植物ステロールや天然トコフェロール(ビタミンE)を高濃度に含有しているもののようです。植物ステロールは、小腸粘膜細胞でコレステロールと競合して、その吸収を阻害することで「コレステロール低下作用」があるとされています。
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お酒のつまみを用意するとして、コレステロールが気になるパートナーがいたとしたらあなたはどうしますか。
素材のうまみをいかしながら、しかもコレステロールは0といわれる代表的なつまみ料理に、野菜の素揚げがあります。
通称野菜スナックです。
じゃがいも、半分役50グラム、かぼちゃ60グラム程度、レンコン2センチに輪切りしたもの40グラム程度、インゲン6本、30グラム そして油は菜種油を適量とします。
インゲンは両端とすじを取り、水気をきります。その他の野菜は薄切りにします。
160度まで熱した菜種油に野菜を素揚げします。
十分火が通れば、油を切り、器においしそうにもってやればできあがりです。
超簡単だり、素材のうまみが満喫でき、調味料的なおいしさとは一味もふた味も違う旬も満喫できます。
いまはまさに、かぼちゃのおいしい季節ですから、ぜひお試しいただければと思います。
ただし、これで、酒が進んでしまっても、結局そっちでコレステロールを摂取してしまうことになっては、もとの木阿弥ということで、痛し痒しといった感じはあります。
おいしい料理には、こういうことがつきもののようです。
だからといって、まずくて適当というのは、やはり関心しません。
