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コレステロールと病気の最近のブログ記事

コレステロールを下げる食材のひとつに、カリウムを多く含む食材があげられます。

カリウムを摂取することは、体内の塩分を排出し、高血圧の予防にも役立ちます。

心筋梗塞や、狭心症の発作を経験された方は、血栓の再発防止のためにも、カリウムの摂取は重要です。

そんなカリウムなのですが、先日のテレビ、「たけしのみんなの家庭の医学」で、紹介されていました。


テレビでは、ゴールデンバランスのカリウムの量について、1日2000mg ミニトマト24個、きゅうりは3本半分と紹介されており、これをうまく摂取するためのレシピを家庭料理研究家奥薗壽子 さんがご紹介されていました。

名づけて、ゴールデンバランスレシピ「血管を若く保つワンプレート料理」


サラダチキンライス 食材2人分

【材料】
ご飯260g
柚子胡椒 小1/2-1
ポン酢しょうゆ 大2
水 大1
塩 小1/2
こしょう適宜
手羽先 200g
トマト200g
水菜100g
きゅうり100g
エリンギ100g
かつお節5g
焼き海苔 全形2枚

【料理のコツ】
手羽先の下ごしらえ。
キッチンバサミで手羽先の先の部分を切り落とし、
身を切り分ける。

水菜きゅうりトマトなどでカリウム量を増やし、
かつお節と海苔でたんぱく質を増やす。

手羽先を美味しく焼くコツは、
ポリ袋で手羽先を塩もみして、
フライパンにおいて、鍋のふたで
手羽先を思い切り押さえつける。

皮面がフライパンにあたって、カリカリに焼ける。

鶏からでてきた油がとてもおいしいので、
そこにエリンギをいためる。

カリウムたっぷりのエリンギをいためる。

残り脂に黒酢をいれて、ドレッシングをつける。


 ■番組の公式ホームページ
メタボリックシンドロームの基準については、以前にもお伝えしています。

 ⇒ メタボリックシンドローム 診断基準

メタボな人(つまり私自身のことです)は、メタボでない人に比べ、血糖値が高値で推移する傾向があります。

血糖値が高いままである場合、すい臓から分泌されるインスリンも高値で推移します。

そして、血糖値とインスリンレベルが常に高いままであると、

 1 動脈壁へのダメージ
 2 高トリグリセリド値
 3 血栓の危険性

などのリスクが高まり、結果として、心臓発作や脳卒中を引き起こす可能性も高まります。


メタボリック症候群の人は、心疾患を発症して適切な治療を受けた後でも、正常な人よりも死亡率が高いという統計結果もあるようです。


メタボリックな体質というのは、食生活の改善、禁煙、無理のない運動などで、誰でも容易に改善できることなので、是非、今日から実践していきたいものです。


まずは、飽和脂肪とトランス脂肪酸の摂取を控えること、特にトランス脂肪酸を含む食品の摂取を控えることは、誰でもが簡単に取り組めることなので、実践することをおすすめいたします。

トランス脂肪酸の代表的なものにマーガリンやファットスプレッドやショートニングなどがあります。

ショートニングが使われる理由は、食感改善効果が高いためで、具体的には、ビスケット、パン、ケーキ、スナック菓子などの小麦粉加工食品にも多く使われています。

個々の食品1個あたりの含有量は1g以下であっても、何種類かを食べると、数gを摂取することになりますので、気軽に買える食品こそ、最大細心の注意を払っていきたいものです。

まずは、スナック菓子や、ファストフードなどでの油をたくさん使った食品を控える食生活を実践したいものです。


酸化悪玉コレステロールが増えてくることで、血流の流れが悪くなり、血管年齢はどんどん年をとっていきます。

血管は、肝臓と同様に、いくら状態が悪くなっても症状として身体に現れることがありません。
ですから、血管異常に気がつくことは、通常ではありません。

また、血管年齢というものは、30代の人でも50代、60代相当の人もいるし、その逆に80代でも40代相当の人もいます。

つまり、食生活、適度な運動等、生活習慣によって、実年齢と血管年齢は異なるということです。

健康に年を重ねていくためには、できるだけ血管年齢を若く保つことが大事であることは言うまでもありません。

では、どうすれば、血管年齢を若く保つことができるのか。


1 食生活を改善する。⇒当サイトでも繰り返して述べていること。

2 ストレスをためない。⇒コレステロールを下げることとも共通します。

3 タバコをやめる。⇒やはり、コレステロールを下げることと共通します。

4 ウォーキングなど軽い運動を心がける⇒基礎代謝をあげることは、すべての基本です。


以上、誰もが取り組めることばかりです。


コレステロールを下げる生活習慣は、血管年齢を若く保つこととも共通します。


あとは、本当に、あなた次第ということですね。


当サイトでも、血管年齢に関する話題は、今後も取り上げていきたいと考えています。



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