アメリカで食べたカリカリのベーコンを時々思い出します。
なかなか日本の家庭では食べることができません。
しかし、今思えばあれって、かなり油がいっぱいだったんでしょうね。
ベーコンの脂肪には、悪玉コレステロールであるLDLを増やし、動脈硬化をすすめる飽和脂肪酸が多く含まれています。
ところで、魚と肉を比べた場合、どうしてもコレステロールという視点からでは魚料理に軍配があがりそうなものですが、実は、肉の塩部にもオリーブ油と同様のオレイン酸が含まれています。
また、肉そのものは、良質のたんぱく源となっていることは周知の事実ですから、食べすぎなければ、何も悪いことはないということでしょう。
ただ、肉は、魚よりも調理も簡単ですし、食べる方も骨を気にするわけではないので、結構気軽に量多く、食する機会があります。
だからこそ、摂取には、自発的に注意を払うということが必要なんだろうなって思っています。
本当にメタボリックな中年サラリーマンをはじめ、運動不足がちな主婦の方も、適度な運動とともに、食生活への気配りと改善に目を配らせていかなければなりませんね。
日本全体の平均年齢も上がってきたこともあり、健康に気を配る食生活というのは、国全体で啓蒙していかなくてはならないことかもしれませんね。
ちょっと話が大きくなりすぎました。。。
