スポンサードリンク


2008年1月アーカイブ

メラトニンは、コレステロール値と血圧を下げ、不整脈の予防効果があるといわれています。
そのメラトニンって、とっても身近な果物の中に豊富に含まれているのをご存知ですか?

そうです。バナナです。

実は、バナナは糖分の利用効率がよいことからスタミナ源としてアスリートがよく活用する果物です。バナナには、食物繊維も豊富で、脂肪の吸収抑制にも効果的です。

そして、このバナナ、さらにメラトニンが豊富ときています。


メラトニンについてですが、メラトニンは生体リズムの調節作用をもち、新陳代謝の活性化を促す作用があります。

さらに、抗酸化物質として、ビタミンEの2倍の効果を持ち、脳関も容易に通り抜けることができ体全体に行きわたることで、活性酸素の除去や動脈硬化の予防にも有効に作用します。

γ-リノレン酸を含む月見草油(イブニングプリムローズ)は、コレステロールを下げ、血圧を下げる働きがあります。日本では、マツヨイグサとも呼ばれています。


いろいろと調べてみたのですが、現在では、月見草油は直接調理につかわれるというものではなく、サプリメントとしての摂取が主になっています。


近年、このイブニング・プリムローズ・オイルの科学的な研究が進められており、イブニング・プリムローズから抽出されたオイルには、不飽和脂肪酸の、ガンマ・リノレイン酸(GLA)、リノール酸(LA)、アルファ・リノレン酸(LNA)が含まれていることもわかっています。


特に、ガンマ・リノレイン酸(GLA)は、母乳にも含まれる非常に重要な成分で、通常は人の体では作れないため、必須脂肪酸になっています。


ガンマ・リノレイン酸(GLA)は、皮膚細胞にとって不可欠な成分で、保湿作用に優れることから、多くの化粧品原料としても用いられています。


⇒ このサプリメントに関する記事

納豆と言えば、納豆ダイエットで一時世間を騒がせました。
例え、納豆ダイエットに効能がなくても、納豆の栄養価、あるいは食品としての価値がゆるぐものではないと思います。

まぁ、納豆といえばカレーに入れて食べたり、まっとうなところではキムチと混ぜたり、あるいはマヨネーズをあえるなど美味なる食べ方は数えきれないようです。

この前、お茶漬けに納豆を入れてみたのですが、これが意外といけました。友人は皆この話をすると引いてましたが。。。


とはいえ、コレステロールを下げるというこのサイトの趣旨からは少し違っていると思いますので、今日は、納豆とわかめと混ぜて食べる方法をおすすめします。


わかめには、水溶性食物繊維であるアルギン酸がたくさん含まれています。わかめのぬるっとしたあのぬめりがアルギン酸です。


アルギン酸は、腸内で食物から摂取したコレステロールを包み込むことで、その吸収を阻止します。

また、胆汁が腸壁から吸収されるのを防ぎ体外へ排出するよう促します。


納豆の血栓を溶かしたりコレステロールを低下させたりする作用に加えて、わかめが加わることで、結果として体内の余分なコレステロールの低下をさらに促進します。

こんにゃくに含まれるグルコマンナンという成分。ご存知でしょうか。
もともとは、こんにゃく芋にふくまれる成分で水溶性食物繊維の一種ですが、こんにゃくに含まれるグルコマンナンは、こんにゃくに加工される過程でアルカリ性物質が加わることで、非水溶性に変わっています。


また、グルコマンナンはカロリーがほとんど0にもかかわらず、満腹感が得られる希少価値のある食品ですから、ダイエット食品として大いに利用されています。


グルコマンナンこそ、昔からこんにゃくが腸内をきれいにしてくれるといわれる所以そのものです。
こんにゃくの成分である食物繊維グルコマンナンは、腸内の宿便や老廃物、あるいは余分なコレステロールや胆汁酸を見事にからめとり、便として排出します。


このことから、血液中のコレステロールや血糖値の上昇を抑える働きがあると言われています。


よって、コレステロールの高い食品や脂肪分の多い食品を食べるときに、こんにゃくを一緒に食べることで、コレステロールや中性脂肪の吸収が抑えられるのです。


ただし、食物繊維であるため、必要なビタミンやミネラルまでも外に出してしまうこともあり、下痢も引き起こしやすいので、接種過多には、注意が必要となります。

コレステロールを下げる食べ物にお気遣いのあなたでしたら、適度な運動にも興味がおありでしょうし、運動後のリラックスにも関心があるのではないでしょうか。


以前NHK番組「プロフェッショナル」で、プロフェッショナルの道具として、あのマリナーズのイチロー選手が遠征先に持っていくマッサージ器として紹介されていたマシンの後継機種です。その名は、リフレエッグ


当時は、さすがに、テレビ効果というのがすごいらしくて、イチロー選手の愛用商品は、なかなか見つけられない状態でした。


ちなみに、この放映の後、さらにNHKプロフェッショナル「イチロースペシャル」の未公開分が放送され、ますます入手は困難となりました。


やはり、プロが使う道具というのは、吟味されているだけにシンプルだけれども、しっかりとした個性と機能をあわせもっているとあらためて実感したのを覚えています。


そんなリフレエッグですが、なかなか入手困難なようですね。
こちらにも、そんなリフレエッグの代替となるようなマッサージ器具が紹介されていますので、ご参考いただけます。


⇒ フィット フット キュット、トコトンフット

ダイエットとか健康とかを、ものごとの一側面からだけをとらえて、行動や生活様式をあまりにも単純化するのは考えものです。


例えば、コレステロールはよくないと決めてしまって、肉類を完全に除去するような生活スタイルですが、生きていくうえでの重要なたんぱく源を放棄することですから、ここまでいくとやはりやりすぎ感はぬぐえません。


鶏肉では、食べてみればわかる話なのですが、やはり手羽先に脂肪が多いです。
名古屋名物の手羽なんて、本当に美味しいですから、まぁたまにはよいとは思いますが、脂肪の少なさだけで言えば、ささ身がいちばん少ないようです。


あと、ブロイラーは、やわらかい分だけ脂肪もおおく、調理する場合は、この脂肪を取り除いてからというのが、コレステロールを下げるためには基本です。


あと、脂肪分の少ない肉は、パサつくことがあるので、下味用のタレにつけこんだり、圧力鍋でやわらかくしたりと、いろいろと調理方法を工夫することでやわらかくするコツがあります。


さらに、ゆでるという行為は、網焼き同様脂肪をカットするには最適の調理方法です。ちょっとしたことの積み重ねが、あなたやあなたの家族の健康を守るということを覚えておきたいですね。

コレステロールと卵黄の関係については、インターネットにも非常にすぐれた情報を開示してくださるサイトがあるので、そこを参考にしてみます。


コレステロール研究所からです。


卵黄には、脂質が多く含まれており、この卵黄脂質のことをレシチンといいます。そしてレシチンには、コリンという成分が含まれており、このコリンが動脈硬化の防止をはじめとして健康によい働きをします。


このコリンの特性の一つとして、乳化作用というものがあり、コリンは動脈内壁に付着した悪玉コレステロールを血液に溶け込ませて排出する働きがあります。また、血液中に脂質が増えると血液が固まりやすくなりますが、乳化作用により、血液が固まりにくくなり、このことが、動脈硬化を防止するといわれています。


また、コリンには、血圧を低下させる働きもあり、さらに、脳にもよい効果があるといわれています。卵黄コリンんを接種することd、え脳の活性化や痴呆の防止が得られるといわれています。

まぁ、ざっとこんな感じです。


卵黄の栄養素をしっかり摂取したいという方には、こちらの記事がご参考いただけます。


⇒ ホワイトにんにく卵黄


以前、赤ワインの効能についてこのブログで紹介しました。
それからというもの、僕も焼酎をやめて、赤ワインをたしなんでいます。


とはいえ、やはり気軽さゆえに、前回ご紹介したお取り寄せワインではなく、

近場のスーパーで、
サッポロワインの「まろやかな味わいの赤ワイン」
(ポリフェノールでおいしさアップ。たっぷりサイズの赤ワイン)や、
マンズワインの「マンズボックス」などといった廉価ワインが中心です。


聞くところによるとワインは、口に含んでいっしょに空気をよびこんで、
その間にぶどうの渋みを味わうとかなんとか。。。


安いワインでも、おいしいワインはありますから、
ワイン通の飲み方に慣れておくことは、
悪いことではなさそうです。


そういえば、前回のワインとはまた違う、おすすめのワインを見つけましたので、こちらの記事をご参考ください。


⇒ おすすめの赤ワイン


さてさて、おさらいになりますが、
どうして赤ワインがコレステロールを下げる食品なのかといえば、
赤ワインに多く含まれている ポリフェノールのためです。


ポリフェノールの効用は、体内に摂取、蓄積された悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害し、
高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした脳血管障害、心臓病などを予防することです。


そして、ポリフェノールは葡萄の果皮に多く含まれ、果肉にはほとんど含まれない成分のため
製法上から果皮ごと仕込む赤ワインにポリフェノールは必然的に多く含まれています。


ところで、この寒い時期ならではの赤ワインの飲み方として、
ホットワインがあります。


電子レンジで赤ワインを燗するのですが、
その際にクローブとシナモン、お砂糖を加えることで、
体もあたたまり、香リ豊かな異国情緒な味わいが楽しめます。


好みで最後にレモンスライスをいれるとさらに、しつらえがアップします。

是非、お試しください。

スポンサードリンク

このアーカイブについて

このページには、2008年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。