コレステロール摂取過多の方には、あまり関係のない話かもしれませんが、コレステロールの摂取を抑制しすぎた場合、最悪血管が破れやすくなり脳卒中を起こしやすくなるといったこともあるようです。
極端にコレステロールが少ない食品の摂取やコレステロールを下げる食品ばかりを摂取しているとたんぱく質が体内に不足し、体調がくずれやすくなる体質になってしまうようです。
食事療法などは、あまりに極端なことをいいすぎると、やはり弊害というものが生じます。
ですから、バランスといったことは、本当に重要です。
バランスのよい食事が必要だといわれているのは、そういう意味からです。
ですから、緑黄色野菜や淡色野菜だけの摂取ではなく、乳製品や、肉・大豆、米なども
適宜摂取していく必要があります。
