スポンサードリンク


2008年3月アーカイブ

コレステロール摂取過多の方には、あまり関係のない話かもしれませんが、コレステロールの摂取を抑制しすぎた場合、最悪血管が破れやすくなり脳卒中を起こしやすくなるといったこともあるようです。

極端にコレステロールが少ない食品の摂取やコレステロールを下げる食品ばかりを摂取しているとたんぱく質が体内に不足し、体調がくずれやすくなる体質になってしまうようです。

食事療法などは、あまりに極端なことをいいすぎると、やはり弊害というものが生じます。
ですから、バランスといったことは、本当に重要です。

バランスのよい食事が必要だといわれているのは、そういう意味からです。
ですから、緑黄色野菜や淡色野菜だけの摂取ではなく、乳製品や、肉・大豆、米なども
適宜摂取していく必要があります。

酒の肴、これ本当に酒を旨くします。

しかし、この酒の肴、予想通りというか、高カロリーなものが多いようです。

酒を飲むときは、できることなら、食事を一緒にとりましょう。


高カロリーといえば、例えばスペアリブやから揚げなどを食した場合、あるいはラーメンを夜食にとるといったことをしてしまった場合は、明らかにコレステロールや塩分、エネルギーのとりすぎとなります。


なので、こういった食品を食べるときは、コレステロールや脂肪の少ない大豆製品や魚などを摂取し、おひたしやサラダなど必ず1、2品の野菜や海藻類を摂取し、食物繊維やビタミン不足にならないよう気をつけたいところです。


こういうことが、すなわち食生活の改善であり、食習慣の改善なのでしょう。

少々の気配りで、誰にでもできることなので、すぐにでも始めたいものです。

人体には、コレステロールを常に一定の保とうとする機能があらかじめ備わっています。
もちろん、こういう生命維持に必要な機能は、これに限ったことではありませんが。。。

しかし、脂肪の多い食事、特にコレステロールや飽和脂肪酸の多い食べ物を習慣的に摂取しているとコレステロールを常に体内で一定に保とうとする機能がはたらかなくなります。

この結果、血液中のコレステロールの値が上昇し続け、高脂血症をもたらします。


要注意な食生活


 ・鶏肉、レバー、肉類、イカ、スジコなど高脂肪職が好きでよく食べる。

 ・揚げ物やケーキが好きでよく食べる。

 ・野菜やきのこ類、海藻類をあまり食べない。

 ・朝食抜きなどの摂食リズムが不安定な人。


自分自身にも心当たりはあり、あらためて自戒の念をこめて注意が必要です。

スポンサードリンク

このアーカイブについて

このページには、2008年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年2月です。

次のアーカイブは2008年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。