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2008年4月アーカイブ

コレステロールを下げるためには、コレステロールの摂取を減らせばいいという、極めてシンプルな答えに行き着く場合があります。


それを過度の食事制限ダイエットに置き換えてしまうと少々危険がともないます。


「コレステロールをみるみる下げるコツがわかる本」という書籍のなかに、
マイ食器ダイエットというものが紹介されています。


要するにお気に入りの贅沢な食器に、少々のおかず、ご飯をもることで、一度一度の食事をありがたーくゆっくりといただくといった内容です。


器の美しさに酔いながら、そしてお気に入りの食器とともに生活していく贅沢を実感しながら神さまに感謝して食事をするなんて、とても素晴らしいですよね。


そうやって、一度に食べる食事の量を減らしていくという考え方です。


一度、取り組んでみてもよいのかなと思いました。


そろえるものは、小さめの茶碗、汁椀、主菜皿、副菜皿、小鉢、箸、箸おき、湯のみコップなどといったところでしょうか。


ランチョンマットやお膳なども用意すれば、さらに気分は盛り上がるかもしれませんね。


私なんかは、ガツガツいってしまうほうなので、効果は人よりもあがると思います。

要は気持ちの切替で、ガツガツ食べることが満足であるという脳内中枢を置き換えてやることが大切なことだということですね。


マイ食器ダイエット、あなたも実践いかがですか?

コレステロールを下げるためには、油の量を控えるというのは必須です。そして、油料理といえば、フライパンはもはや必須といったところ。

今テレビショップで話題のBIOマーブルコートフライパンというものをご存知ですか?

油無しでも料理がフライパンにくっつかないし、お手入れも簡単ともっぱらの評判です。
毎日使うお料理道具だからこそ、メンテナンス性の高さも、その人気のポイントのようです。

また、フッ素加工のフライパンよりも耐久性がよく、本当に評判がよいようです。
重量も軽く、本当に毎日の料理が楽になったという話もお聞きします。

油いらず、洗いも簡単、本当にいい商品のようです。

まぁ、こういった優れものの調理器具を見つけるのも、コレステロールを下げることを実践しているあなたには、必須だろうと思いますよ。

⇒ 油控えめ魔法のフライパン&レンジ鍋

ダイエットが目的で、運動をすることで、カロリーを消費して体重を減らすことだけを期待していた場合、おそらくそれは望む結果を得ることができないでしょう。

なぜなら、運動で消費できるエネルギーは案外少ないからです。

例えば、軽いジョギングを20分続けたときの消費カロリーが、約130キロカロリーです。

ジャズダンスを20分続けたときの消費カロリーは、約144キロカロリーです。
(年齢や性別にもよりますが、ここでは50歳、体重55キロの女性を想定)


ところがお茶碗に軽く1膳のご飯の摂取カロリーは150キロカロリー、バナナであれば170キロカロリーあります。


まぁ、そういうことから、ついついダイエットというのは、食事療法にたよっていきますし、太っている人は、食事の摂取の仕方が間違っているのではと考えるのも無理はありません。


ここで重要なのは、運動とそういった食事を含めた日常の生活習慣をすこし切り分けて考えることです。


運動の目的は、基礎代謝を上げ、持久性体力の指標とされる最大酸素摂取量を上げることにあります。


最大酸素摂取量を上げることで、 心肺機能が強まり血液の粘度を低くしたり、冠動脈の狭窄の進行をくいとめ、血栓のリスクを減少させることができます。


また、運動することで中性脂肪を減少させ、HDLコレステロールを増やします。

血圧を低下させ、インスリン感受性を改善することで血糖値を下げます。


結果として、肥満やストレス解消につながるというわけです。

コレステロール値の高い人、肥満型の人、ダイエットが必要な人、とくに年齢の高いひとの生活パターンは本当に運動のしない生活パターンになっています。


通勤は、クルマか電車。過度とも思えるデスクワーク、そして残業。夜おそい食事。
週末は疲れから休養。あるいはパソコンデスクの前で時間を消費。


現在では、特別な運動をしなくても、朝おきてから夜ねるまでのあいだに、身体活動の量を増やすように心がけるだけでも健康状態が違ってくるといわれています。


基本はとにかくウォーキングです。
階段を上る、一駅余分に歩く、人にものをたのまず自分で行動する、などといったことをするだけでも効果があるようです。


特に1回の細切れ運動が10分以上であり、それが積み重なって30分以上になれば効果があるようです。


さらに、日常の身体活動量の増加のために、軽くストレッチをしたり、あるいは腹筋、腕立て伏せ、これらのことをするだけでも効果は増していきます。


今できることから、すこしずつはじめてみましょう。

血液中のコレステロールが増えることで、血管の弾力性がなくなり動脈硬化の恐れが増すことに、わたしたちは注意しなければなりません。

動脈硬化になってしまうと、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞、大動脈瘤などの発生につながります。つまり死につながるってことです。

わたしたちは、病気にならないとその恐怖を覚えることはありません。

なんとかして、健康な今、あなた自身の体のことをもっとよく知り、そしてもっともっと体をいたわるような食生活をしてやる必要がありそうですよね。

血中コレステロールを減らすために今できること、食生活の改善、軽めの運動の継続、ストレス解消など、あなた自身の生活のなかの習慣として是非、組み込んでいってください。

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