トマトの主成分は炭水化物です。
食物繊維であるペクチンやビタミンA、ビタミンCを多く含んでいます。
さらに、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、アミノ酸、鉄、りん、カリウムなどのミネラルも含んでいます。
これらの栄養素を補給することを考えるとトマトは、生で食するのが一番です。
トマトに含まれているペクチンについては、コレステロールを下げたり、脂肪の消化を助ける働きがあります。
また、ビタミンB6は血液を浄化させ、動脈硬化症を防止します。
塩分のとりすぎを防ぐカリウムは、高血圧症の予防にも役立つといわれています。
世の中には、トマト嫌いという方もいらっしゃいますが、本当に身体にいいトマトです。
がんばって、食べてみてくださいね。
