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2009年10月アーカイブ

かぼちゃを塩でゆでる。昨晩、そんなメニューが食卓に登場しました。
これが、意外や意外美味しいのです。

このかぼちゃはどこで買ってきたの?って聞いたら、近くのダイエーということですから、これまたびっくりです。

かぼちゃといえば、醤油を入れて煮込むイメージがありましたが、こんなシンプルな食べ方もまた、秋を感じるいいメニューだと感じました。

かぼちゃといえば、種に含まれているリノールさんがコレステロールを下げると言われています。
コレステロールを下げることで、動脈硬化症の予防が期待できます。

また、かぼちゃの種には、回虫やぎょう虫駆除にも効果があるとされています。今の時代でも、回虫やぎょう虫が、われわれの生活をおびやかしているのかはわかりませんが、効果があるということです。

かぼちゃには、その他ビタミンAをふくみ、これが体の粘膜を強化し、風邪の予防にも働きます。
インフルエンザ流行の折、こういう食生活で体調をしっかり整えていくということも大切なことでしょう。

冷え性や胆石症予防にも効果的だとされているかぼちゃです。是非、かぼちゃ料理を食卓に加えて、コレステロール撃退にはずみをつけてみませんか。


さて、今日はそんなおいしい野菜をご自宅でも入手できる、とっておきのお店をご紹介いたします。

  ⇒無農薬野菜といえば、宮本さんの野菜



高校生になった子供が、最近になって強烈なアトピー性皮膚炎に悩まされています。

もともとアレルギー体質で、アレルギーもかなり強く、食事療法にも小さいときから取り組んできました。

最近になって顔に症状がでており、赤く顔がはれ上がったり、あるいはジュクジュクに汁がでてきたりと、ちょっとかわいそうな状態になっています。

皮膚科ももちろん、いろいろと試してきました。
その過程で、酸性水をためしたり、お茶もためしたりしました。

最近になってですが、アシュケアという商品を知り、お試しセットを購入しました。これが、今まで使っていた洗顔フォームなどと比べて調子がよいのです。

アシュケアは、ホームページにもありますが、病院で働く医師や看護婦達の消毒剤による手荒れに悩む声がきっかけとなって生まれた、
抗菌性・安全性に優れたスキンケア商品です。

また、アシュケアシリーズは日本アトピー協会推奨商品に2003年に認定されています。
妻いわく、どうしてこの商品に今まで気がつかなかったのかということです。

たぶん、ステロイドの恐怖を始め、薬にばかり目が行っており、スキンケアという視点にまで余裕がなかったのではないかと思います。


ドクターアシュケア 薬用バランスアップ トライアル


ところで、コレステロールとアトピー性皮膚炎というものに関係はあるのでしょうか。


ちょっと、ネットで調べてみました。


そのまま引用させていただきます。コレステロールが高い人が、アトピー性皮膚炎にかかりやすいとか、そういうことはないようですが、いずれにしろ、アトピー性皮膚炎も高コレステロールにしても食事との密接な関係と言う意味では、共通点があるように思います。


アトピーとコレステロールの関係

■質問:
現在アトピー性皮膚炎で通院しています。高校生の時に円形脱毛症になり、治ってきたころから体に湿疹が出始めました。現在、症状は上半身に集中しています。顔は赤く、皮脂は殆ど出ていません。薬は昔からステロイドを使用しています。
昔から総コレステロールが89と低めなのですが、総コレステロールとアトピーの因果関係はありますか?また、コレステロールを上げる方法があれば教えてください。

■回答:
コレステロールは細胞を作ったり、ホルモンを作ったりするための重要な材料です。血液の中に一定量存在しないといけません。ですので、あなたの場合、コレステロールが少ないことが何かしら皮膚のトラブルをおこしている可能性はあります。
肉 類の脂肪には飽和脂肪酸が多く含まれています。アトピーですのでお肉類は避けていらっしゃったかもしれませんが、豚肉や鶏肉の脂も食事に取り入れても良い かもしれません。飽和脂肪酸は化学的に安定していて酸化しにくく、血液中のコレステロールを上げる働きがあります。飽和脂肪酸によって肝臓で合成されたコ レステロールは、細胞膜やホルモンなどの成分として重要な役割を果たします。コレステロールが少な過ぎると脳出血が起こりやすくなるという報告もありま す。

http://www.kenko.com/info/advice/archives/2006_08_01_archive.html

膀胱炎 症状

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一昨日のためしてガッテンで、膀胱炎の特集をやっていました。
膀胱炎にかかる男女比が番組で紹介されていました。

確か、1対500くらいの割合で、女性が多かったというふうに記憶しています。
これは、膀胱炎の原因が、便に起因する大腸菌が膀胱に流入しておこることから
男性と女性の尿道の長さの違いにより、
女性が多いという話だったと記憶しています。

私は、男ですが、実は小さいときに急性膀胱炎になって
病院にかかっています。
そのときは、尿をすると強烈な痛みを伴うもので、
抗生物質?を処方してもらうことで、
比較的すぐに直りました。

しかし、それがまさか、大腸菌から来るものだとは思っていなかったし、
ましてや男性がかかる割合がこんなにも低いとは思っていませんでした。
ためしてガッテンって、本当に身近な常識や思い込みを
いい意味で裏切ってくれます。面白い番組です。

ところで、番組では、膀胱炎にかかる人で
さらに症状が深刻な人のことが紹介されていました。

大腸菌に起因しない膀胱炎なので、
検査では、異常なしと判断されているにもかかわらず、
強烈な痛みをかかえている人のことでした。

こちらは、なんらかの理由で膀胱の内壁に傷がついて内出血を引き起こし、
そこに、食事で体内に取り入れた成分が反応を起こし、なかなか自然治癒に
いたらず慢性的になっているような状態でした。

内視鏡による治療法が確立されつつあるようですが、
まだまだ、この大腸菌ではない膀胱の内壁におこった内出血による
膀胱炎の患者さんが多数いるようです。


わたしも、膀胱炎の症状の一つである
頻尿とうい自覚症状があります。

健康に対しては他にも、中性脂肪が多く、善玉コレステロールが低く、尿酸値が高いという
不安をかかえております。

やはり、食生活に気をつけることが基本だということを、今回のためしてガッテンの膀胱炎特集でも実感したわけで、日々の積み重ねの大切さを実感した次第です。

  
 
   ⇒ 膀胱炎に効く漢方薬



ユーグレナという言葉、実は知らなかったのですが、たまたま新聞で見ました。

ニュースによりますと、 「ユーグレナ」は藻類で淡水にすむ単細胞生物のようです。
植物と動物両方の性質を兼ね備え、ビタミンやアミノ酸などの栄養素を多く含有し、コレステロールの排せつを促進させる成分と考えられている「パラミロン」を含むのも特徴とのこと。

そのパラミロンとは、直鎖のβ1,3グルカンによって構成されている結晶体とのことですが、もうちんぷんかんぷんです。ただ、はっきり私でもわかったのは、そのパラミロンを天然で含有している生物はみどりむしだけということです。健康増進と新薬開発において 非常に期待される成分です。

ミドリムシって、なんか懐かしいですね。ミドリムシは0.1mm以下の単細胞生物です。
この単細胞というのが、なんとも人を小ばかにするときに、昔は使われていました。

そういえば最近は、あんまり使いませんね。
いやいや、コレステロールつながりで、なんか知らない単語を今日は勉強させていただいたように思います。

あなたは、ユーグレナとかパラミロンなどといった言葉をご存知でしたか?
いろいろと健康食品なんかも出ているようなので、要チェックといったところですね。


【南城】沖縄長生薬草本社(南城市、下地清吉社長)とベンチャー企業ユーグレナ(東京、出雲充社長)は22日、品種改良したウコンとメタボリック症候群に 効果があるとされる成分などを含む微生物「ユーグレナ」を素材とする新たな健康食品を共同開発すると発表した。2008年中の商品化を目指す。
 両社は「産学連携による県産商品の開発で、健康づくりに貢献したい」としている。商品化では「OKINAWA型産業振興プロジェクト推進ネットワーク」が支援する。
 「ユーグレナ」は藻類で淡水にすむ単細胞生物。植物と動物両方の性質を兼ね備え、ビタミンやアミノ酸などの栄養素を多く含有し、コレステロールの排せつを促進させる成分と考えられている「パラミロン」を含むのも特徴という。
 東大農学部卒業生や研究者などが設立したユーグレナ社は05年、石垣島に専用施設を設置し、ユーグレナの大量培養に成功。現在、ユーグレナの研究開発やサプリメントなどの製造販売を展開している。
 出雲社長は「産学連携でユーグレナの利活用をさらに図りたい」と話した。
 下地社長は「商品開発を行うことで病気の予防や健康維持につなげたい」と述べた。

以上、沖縄タイムズ 2008年08月23日 経済 記事より




コレステロールを下げる食品

 

昨日、花王のエコナの件が気になったので、
トクホ(特定保健用食品)の話題を取り上げました。

 

本日は、コレステロールを下げる食品として
花王エコナ以外のトクホがあるのかを調べてみました。

 

まずは、味の素のピュアセレクト サラリアがあります。
キャッチフレーズは、日本初。コレステロールを下げるのが特長の
おいしいマヨネーズタイプ。

ところで、どうしてマヨネーズのような食品でコレステロールが
下がるのでしょうか。

ホームページには、このような回答が公開されています。

 

「植物ステロールエステル」がそのカギをにぎっています。
食事でとったコレステロールは、「ミセル(コレステロールや脂肪を体内に運ぶ粒子)」に入り込んで体内に吸収されます。「ピュアセレクト サラリア」には、その吸収を妨げる「植物ステロールエステル」が含まれていて、コレステロールの代わりにミセルに入り込みます。行き場がなくなったコレステロールはまるで<イス取りゲーム>に負けたかのように体外に排出されるため、コレステロールの吸収量は減少するというわけです。 http://www.saralear.com/qa/pop02_01.html


ここででてきた、植物ステロールエステルですが、ナッツや大豆などの油分が多い植物に含まれる成分で、コレステロールの体内への吸収を抑制します。
「植物ステロールエステル」の働きにより、食事のコレステロールの吸収を抑え、血中コレステロールを下げます。

 

さらに、効果については、

コレステロールが高めの人(総コレステロール220mg/dl以上)が「ピュアセレクト サラリア」を1日15g(大さじ1杯分)摂取した結果、悪玉(LDL)コレステロールが摂取開始後1カ月で、約9%低下しました。なお、食べ始めてから2週間後に総コレステロールが有意に低下することが確認されています。(ただし効果には個人差があります。)http://www.saralear.com/qa/pop02_02.html

 

味についてもサラリアは、マヨラーも納得の、マヨネーズとかわらない深いコクと味わい。 との製品モニターをされた方の評価もあるように、トクホという肩書きがあっても普通のマヨネーズと比べてもなんら違和感なく、むしろ美味しいと感じるようなので、是非食卓に取り入れたい一品です。


 

花王のエコナは、価格も高いので日常的に使用していたわけではありませんが、頂き物なんかもあり、我が家では愛用していました。実家でも母は愛用者の一人でした。

それだけ、国民にとってコレステロールを下げることを始め、健康への関心と食生活が密接に関連していることが伺えます。

実際、花王のエコナは、1998年に食用油として特保の許可を得て10年あまりがたっていたのですが、健康ブームに乗ったこともあって、年間200億円を売り上げる人気商品になっていたようです。

今回、花王のエコナが 特定保健用食品(特保)を自主的に失効を申し出た背景には、すでにご存知のとおり、 発がん性物質に変わる可能性のある「グリシドール脂肪酸エステル」を通常の食用油より多く含んでいることが判明したことによります。

 

ちなみに、このグリシドール脂肪酸エステルに関しては、ヤフー知恵袋で詳細に解説していただいている方がいらっしゃいます。

 

構造や用途などWikipediaがわかりやすいので参考になさってください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%89%E...
これのアルコール性水酸基に脂肪酸(リノール酸やオレイン酸など)が結合した物です。

最近ではエコナのニュースで出てきた用語ですから、エコナに関する話としてみましょう
上記のWikipediaでもエコナの話をしてますね、情報が速いので驚きました。

普通の脂肪酸(オリーブ油やごま油など)はグリセリン(プロパンに水酸基が3個ついたもの)に3個の脂肪酸がついていて、これをトリグリセライドと呼びます。エコナはこれを2個に調節していて、これをジグリセライドと呼びます。だから体内で分解されても出てくる脂肪酸の量が少ない(2/3ですね)のです。グリセリンと脂肪酸は、アルコールとカルボン酸でエステル結合を作っています

グリシドール脂肪酸エステルはパーム油(ヤシ油)などにも含まれていて、その精製工程で発生するようです。
グリセライドの脂肪酸が隣の水酸基や脂肪酸を引き抜きながら離脱してエポキシが生成するのかもしれません。
エコナの場合は含有量は100ppmくらいだそうです。これのどれくらいが加水分解を受けてグリシドールが発生するのかはわかっていないようです。グリシドールは「おそらく発ガン性がある」とされています。

(以上、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030742775

 

そして、今回花王から特保表示許可の失効届が出された商品は以下になります。

 

(1)エコナクッキングオイル

(2)エコナクッキングオイル ビタミンE入り

(3)エコナクッキングオイル炒め専用

(4)エコナクッキングオイル炒め専用 ビタミンE入り

(5)エコナヘルシー&ヘルシークッキングオイル

(6)エコナヘルシー&ヘルシークッキングオイル ビタミンE入り

(7)エコナヘルシー&ヘルシークッキングオイル炒め専用

(8)エコナヘルシー&ヘルシークッキングオイル炒め専用 ビタミンE入り

(9)エコナクッキングオイルS

(10)エコナマヨネーズタイプ

 

今回の騒動に関して、我が家にあるエコナの処遇をどうするかと言えば、正直微妙な感じはしています。

即廃棄ということには、未だになっていませんから。。。


 

コレステロールを下げ、健康体になるためにも、痩せなければいけません

これは、よくわかっているつもりです。


しかし、やせることだけをただ念じて生きるのではなく、どうして太ってしまったかとうい原因を究明することが、今の私には必要であると、最近になって自覚するようになりました。


今、自分がすべきことは、

スナック菓子を始めとする間食の停止。適度な運動。

運動については、スイミングを希望しているのですが、なかなか格安でとりくめる環境がありません。

やはり、スポーツジムやスイミングスクールに入会する必要があるため、健康にお金を払うという意識と同時に、実際にやりくりできるかという問題を解決していかなければなりません。


とりあえず、今すぐ始めることができるのは、やはり食生活の改善。
まずは、これでどれくらい、自分の身体をシェイプアップできるのか。

 

やめられない間食を、どうすればやめることができるのか。


ためしに過去、お酒はやめたことがあります。

1ヶ月ほど続けてみたのですが、目に見えるカタチでの成果がでず、
結局、お酒によるストレス発散の行き場がなくなってしまって、
またお酒は飲むようになっています。


やはり、目に見えて成果がわかるということが、欲しいなぁって思います。

今回は、何一つ結論めいた文章になっていないのですが、

なんとなくあせりみたいなものがあって、

本当に痩せなきゃいけないのに、何一つ、ことがうまくいっていなという、悶々とした心境をつづってしまいました。


ダイエットに成功すること、コレステロールを下げるということは、生活習慣の改善、私にとってはもはや改革といっても過言ではないかもしれませんが、そのことを実行することであって、食生活以外の自分自身の生活をトータルで見直すことなんだと、今更ながらに気がつきます。

 

自分だけの生活だけではなく、自分がかかわる職場であったり、家族であったり、あるいは趣味の活動であったり、トータルで見つめなおさなければならないということです。

 

時間は有限。これほど価値のあるものはありません。


限られた時間の中で、自分の人生をもう一度みつめなおし、生まれ変わったつもりで、新しい自分自身を作り上げるくらいの覚悟でとりくまなければ、何一つ進展しないことを実感します。

 

すぐに、結果を求めるのではなく、もっと大きな目標を未来にすえて、今度こそ、本当に今度こそ、しっかりと取り組んでいきたいと思っています。


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