ボジョレーヌーボーを買いました。
近くのセブンイレブンで、最後の一本を購入しました。
事情は知らなかったのですが、
私が最後の一本を手にしたとき、後ろで女性が男性に、
「買われたやん。だから早くっていったのに」という嘆き声が聞こえました。
一瞬、男に声でも掛けられたどうしようかと思いましたが、
何事もなく、ゲットできました。
ただ、コンビにで2480円というお値段、躊躇する気持ちもわかります。
とはいえ、人間、躊躇や一瞬の迷いによる決断力の遅れが、
人生の大きな損失や、
あるいは人生を大きく左右することにもつながるのだと
少し大げさですが、
あらためて痛感した次第です。
さて、ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011キュベ スペシャルのお味のほうですが、切れがあるすっきりとした味わいでした。
ワインのことは実はあまりよく知りません。
特に、赤ワインはよくわかりません。
渋くて、苦いイメージが強いです。
私の知っている赤ワインといえば、
赤玉ポートワインか、安いポリフェノール増量のパックに入った赤ワインを購入している程度ですから。
今回初めて、赤ワインで美味しいと思えるワインに遭遇しました。
あらためて、ワインの奥深さみたいなものを感じた次第です。
ちなみに、赤ワインのカロリーは、だいたい120ccで100Kal程度、
アテにしたのは、十勝チーズ一切れでこちらは72Kal。
レコーディングダイエット中なので、あまりこれ以上の深飲みは、さけることとしました。
いやそれにしても、
ポジョレーの帝王ジョルジュ・デュブッフの「キュベスペシャル」は、華やかな香りと凝縮感、エレガントな味わいという宣伝文句どおりの美味なる一本でした。
ついつい、もう一杯と誘われる味わいでした。
ちょっと、赤ワインにはまりそうな感じです。
